高橋五郎先生インタビュー・其の参(3/4)

高橋五郎先生インタビュー・其の参(3/4)

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地面の下には意念がある

 

━━━━ ところで「天皇の金塊」の中で、8号サイト…フィリピンの地下壕に生き埋めになったと言われる175名の将官が何度も出てきます。

 

これは戦場で起きた事。一つの事象なんだ。ああやって騙され土の下に埋められているわけですよ。私にしたら「ちょっとおいおい」って話なんだ。彼らは「これで死ねば本望だ」ではないんだ。自分たちのやっていた事が明日たのためになると思ってやっていたんだよ。

 

━━━━ 先生は北海道の美幌町でも地下壕を調査されていますね。それと重ねるものがあります。地中に眠る何かのような…

 

天皇陛下(昭和天皇)の先生がね「地面の下には意念がある」と言っていたけど、まさにその通りだと思いますよ。幾多の意志が地下に埋もれているんです。

 

━━━━ 三上照夫氏の言葉ですね

 

「天皇の金塊」というのは、天皇家が持っている金塊だと。結局徳川埋蔵金と変わらない。これも持っていると担保に金も集められるし言いたいことも言える。そういうもので世界が動いているんだよと。経済がどうとか資本主義がどうとかじゃない。

 

 

ゴールデンリリー

 

━━━━ 原理原則みたいなものですね。

 

そうなんだよ。ジパングと呼ばれるような時代からあったんだよ。それを狙って外国人が画策してきた歴史が。幕末にも長崎あたりに手先がやってきて支店を作り…ピストルをくれたりしたわけだ。そう、それをバーンと撃ったりして、維新維新と駆け回った者もいたわけだ。

 

━━━━ それはあの人達ですね

 

そう。あとは物語を書かせれば良いんだけだから。今でも若いやつらはそういう思想を信じて政治改革と叫んでいる。恐ろしい話だ。誰もたしなめる人がいないんですよ。

 

━━━━ 政治家にとっては一番良い状態ですね。

 

ゴールデンリリーしかり、黒鷲信託基金・ブラックイーグルしかり。運用は場所でいうとウォールストリートとシティが運用している。グルグル回してるんだよね。

 

(其の四に続く)

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