高橋五郎先生インタビュー・其の四(4/4)

高橋五郎先生インタビュー・其の四(4/4)

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「エリザベス女王のユリ」「ロリエールの銀杏並木」そして「ゴールデンリリー」

 

━━━━ フィリピンの地下壕の略奪資金をめぐってはあちこち暗闘が起きましたね

 

みんな右往左往してるよね。そんなことに人や時間、お金を出してしまうんだよ。

 

━━━━ ランスデールやサンティのようにそれらに上手く乗れる人もいるけれど、大多数は失敗し、死んだりしいます。

 

最終的に牛耳ったはずのマルコスも、資産をため込み過ぎて革命で倒されてしまったのは必然かもしれない。

 

━━━━ 「天皇の金塊」には、他で一冊になりそうな話題がたくさんありますね。「エリザベス女王のユリ」「ロリエールの銀杏並木」…

 

分かりますか。どれも面白いでしょ。ほんと追究したいよね。いろいろできそうだよ。

 

━━━━ 今回の「ゴールデンリリーの謎」も「リリー」いう言葉がとても含みがありますね

 

ははは、東京都知事も小池百合子だし…

 

 

「天皇の金塊」は埋もれたエピソードのガイド

 

━━━━ シンクロニティですかね。先生のように真理に触れていると、なんでもつながってくるのですかね…

 

そういうことなのかな? 一番強いところに触れているとね。本当の事を見てしまうと、大概のことはどうってことない。

 

━━━━「天皇の金塊」は連合国、枢軸国両方の資金源になっていた。ロスチャイルドの手法だということで、要は儲かれば何でも良い。戦争でも適当にやってくれれば良いのだと。

 

それでいいのかという、私からの問いでもあるのですよ。

 

━━━━ 先生は突き放したような書き方をしていますが、読み手に対する愛情を感じました。冒頭のトミー少年のことなど、知られていないエピソードがたくさんありました。

 

ははは、それは索引というか、本自体が埋もれたエピソードのガイドになっているんですよ。まだ読んでいない方もぜひ手に取って、本当の出来事を一つでも多く知ってほしいと思ってますよ。

 

━━━━ 先生、本日はありがとうございました。

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