多発するハリケーンの原因はHAARPにある!世界的に有名な物理学者ミチオ・カク博士が衝撃の告白!

多発するハリケーンの原因はHAARPにある!世界的に有名な物理学者ミチオ・カク博士が衝撃の告白!

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世界的に有名な物理学者ミチオ・カク博士が、テレビの生中継で最近多発するハリケーンの原因がHAARPにあるとの衝撃告白をした。いや、正確に言えばそうだと示唆されることを話したというべきか。CBSが放送したインタビューの中で、カク博士はナノ粒子に「レーザー」を照射することで人工的に雨を降らせたりする実験(ラボ内での)について話をしていた。その実験内容は、HAARPについて噂されている内容にとてもよく似ている。

 

インタビューの後半で、カク博士は何十年にも渡り米政府が行ってきた気象改変の歴史に関して話しだした。ところが、博士が60年代にはCIAがベトナム戦争中に気象改変でベトコンを一掃するために人工的にモンスーンを起こしたと言い始めたその途端、CBSスタッフが慌ててカク博士の話を遮り、「噂・・・ですよね」と釘を刺したのだ。なるほど。一般的に政府が気象改変が出来るという話題はタブーのようだ。

 

 

HAARP(高周波活性オーロラ調査プログラム)とは、米空軍・海軍・アラスカ大学・DARPA(アメリカ国防高等研究計画局)の協力でアラスカ州ガコナに建設された施設である。空に向けて設置されたアンテナ180機のネットワークがパワフルな高周波無線送信機となり、10メガワットのパワーで地上から50km上空の電離層組成物層を変化させることが出来る。動画のナレーションの中で、政府関係者はHAARPが地震・洪水・ハリケーンのトリガーとなり、気象を変動させ、武器化することを可能にするという内容の話が出てくる。

 

それを裏付けるような出来事も過去に起きている。1999年欧州議会は、HAARPプロジェクトは軍事目的で自然環境を操作したとの決議書を発布した。2002年には、ロシア議会がプーチン大統領に対し、国際防衛関係委員会の90名の議員が署名をしたレポートを提出し、HAARPプロジェクトは地球の大気を操作できる新たな「地球物理学兵器」だと主張しているのだ。

 

こうしたことからも、カク博士がインタビュー内で語った内容がただの実験段階とは信じがたい。やはり、今アメリカで多発している大型ハリケーンの原因はHAARPにあるのだろうか・・・。

 

【ソース:Disclose.tv