死後の世界?臨死体験で天使に出会った女性

死後の世界?臨死体験で天使に出会った女性

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若い頃に臨死体験をした女性が、死後の世界で天使に出会い、まだ地球でやるべきことが残っていると言われてこの世に戻ってきたと驚きの証言をしている。

 

これは最近NDERF (Near Death Experience Research Foundation)という、臨死体験談データベースに寄せられた体験談である。

 

1958年、エヴリンと名乗るその女性は当時6歳だった。インフルエンザに掛かってしまった彼女の容態は急速に悪化し、発作を起こすようになってしまった。そしてその発作で彼女は一度死にかけた。家には医者が呼ばれ、彼女は臨死体験をしたのだ。

 

 

以下が彼女の体験談の全容だ:

「何が起きたのか正直よく分かりません。自分自身が部屋の天井に昇っていくのを感じ、そして別次元に入っていったのです。そこには光が満ちていて、ふわふわとした美しい白っぽい淡い青色のドレスを着た若くて髪の長い女性が近くにいました。彼女は完璧で慈悲に満ちていて、即座に彼女は天使に違いないと思ったのです。」

 

「彼女は直接的に話すのではなく、頭の中に語りかけてきました。彼女の後ろには光があり、私はその光に惹かれるがままそれに向かってふわふわ飛んでいきました。」

 

「すると彼女は私を優しく抱きしめ、私を光と愛で包みました。そして、『まだあなたが来るべき時ではないの。戻らなくてはいけないわ』と言いました。彼女がい戻るというのは、地球へ、つまり私の部屋の私の身体へという意味だということは分かっていました。」

 

「でも私はどうしても、どうしても、どうしても戻りたくなかった。彼女といると何の痛みも感じません。私は愛と喜びと光に満ちていました。なので『嫌だ。あなたといたい』と言いました。」

 

「彼女は優しく微笑むと、『ごめんなさい。あなたは戻らないと。まだやるべきことがあるわ』とまた諭しました。」

 

「私は何度も戻りたくないと駄々をこねましたが、彼女は私を抱きしめて『あなたは悲しみの中で私の顔をみるわ』と言い、あるビジョンを見せました。」

 

「私はずっと年老いた自分を感じました。そして何故か混乱したように辺りを彷徨う人々の中にいました。至る所に瓦礫が広がり、混沌としていました。」
その後、気付くと彼女は自分のベッドの上に居て発作は治まっており、若干のだるさを感じるだけだったという。そして66歳になった今でも、その謎の女性が言っていた「悲しみの中」というのが何を意味しているのか、そして見せられたビジョンが何なのか分からないという。

 

 

【ソース:Daily Express