「太陽系はかつて高度エイリアンの居住地だった」と米有数の天文学者が衝撃発表

「太陽系はかつて高度エイリアンの居住地だった」と米有数の天文学者が衝撃発表

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我々の太陽系システムはかつて、高度エイリアン種の居住地だったと、米有数の天文学者が驚くべき学説を発表した。人間誕生の遥か前に、高度エイリアン種がこの太陽系を支配していたというのだ。
ペンシルバニア州立大学のジェイソン・T・ライト教授は、エイリアン達は地球、またはその周辺の惑星に居住し、その後手がかかりを残すことなく消えた主張する。

 

 

ライト教授は、Tabb’s starの名称で知られる系外惑星をエイリアン巨大建造物が取り囲んでいると考えていた人物である。
ところが今回はそれに匹敵するほどの驚きの学説を確立し、エイリアン達はかつてこの太陽系を居住地とし、しかもその痕跡を残している可能性があるというのだ。
arXivに投稿された論文でライト教授は「先住の科学発達種は古代地球か、温暖化以前の金星、もしくは砂漠化する前の火星で生まれた可能がある」と述べている。

 

 

ところが、彼らの絶滅、または他惑星への移住から数十億年たった今、全ての考古学的証拠は地殻変動や異常気象により地球上からも金星からも失われただろうとも語っている。
しかし、僅かではあるがこの太陽系内でその証拠が残存する可能性のある場所もある。
ライト教授は「残存するエイリアンの科学技術の痕跡は非常に古いと思われ、あるとすれば火星や月の地中、もしくは太陽系外に限られる。」と付け加えた。

 

「人工物が完全に破壊される程激しい衝突に見舞われていない限り、地中に埋もれた構造物は残存し、発見可能だと思われます。」
「単に壊れているだけなら機能はしないでしょうが、その科学技術は見てとれるかもしれません。」
「様々な理由からこれら人工物にまつわる居住地、基地が地中に作られていて、今でも発見可能であると推測しています。」

 

ライト教授は、エイリアンが「星間空間を渡る地球外種」である可能性も指摘した。

 

「さらに、火星と木星の軌道の間に見られる小惑星帯や、太陽系の端にあるカイパーベルトには、古代のエイリアン技術の残骸が散らばっているかもしれない。」

 

教授は「先住の科学発達種の場合、人工物は小惑星採掘、または他惑星や衛星への植民地化など全く異なる目的を持って作られていた可能性がある。」と教授は続けた。

 

「それら構造物は、創作者が不在の今荒廃していると思われる。」

 

もしかしたら月面や火星からの衛星画像に映り込む、人工物とおぼしき物体は教授の言う古代の科学発達種の残した構造物の残骸なのだろうか。だとしたら非常に夢のある話である。

 

【ソース:Daily Express

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