【宇宙人に誘拐された?!】ブラジルの学生、自室の壁を謎の記号で埋め尽くし失踪!

【宇宙人に誘拐された?!】ブラジルの学生、自室の壁を謎の記号で埋め尽くし失踪!

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ブラジルの学生が自室の壁一面を謎のオカルト的な記号で埋め尽くし失踪した事件で「宇宙人に誘拐されたのでは?」と大きな話題となっている。

 

「極秘プロジェクト」に取り組んでいたブラジル・リオブランコに住む心理学専攻の学生ブルーノ・ボルヘスさん(25)が、先週月曜日突然姿を消した。
彼の失踪事件は自室の様子を公開した動画がネット上に広がると、UFOにさらわれたのでは?という憶測と共に大きな話題となった。
彼の部屋には哲学者ジョルダーノ・ブルーノの像が置かれている。ジョルダーノといえば最初に地球外生命体の存在を予言したうちの一人である。部屋の壁・床は悪魔崇拝やイルミナティの奇妙な暗号や図形で埋め尽くされ、壁には自画像と宇宙人が描かれた不気味な絵が飾られていた。

 

 

警察は「全ての可能性を考慮して捜査している」と語っている。
家族によれば、ボルヘスさんは失踪前、「極秘プロジェクト」に取り組んでいた。親戚はボルヘスさんが頻繁に資金面での支援を要求してきたが、詳細は語らず、ただ「人間を良い方向に変える」一連の本を執筆しているとだけ言っていたと語る。

 

彼が執筆していた1冊ごとにローマ数字が振られた原稿ノートも部屋で見つかっており、ブラジル人コンピューター専門家が暗号を解読している。
そこにはこんな一節がある:「子供の頃から教わってきたことや、何が間違っているかを認めることは簡単だ。」
「難しいのは大人になってから、自分が子供の頃から正しいこととして教わってきたことが間違っていたと理解することだ。」
「別の言い方をすれば、あるシステムに自分を合わせてしまうと、協議や慣習の中で提供・確立された信念のなすがままになり、自分の行動が決定されてしまうのだ。」

 

 

ボルヘスさんが最後に家族と過ごしたのは両親が旅行に出る前、リオブランコ市内で食事を共にした時だ。両親が1か月後旅行から戻ると、彼の自室から家具が全て取り除かれ、壁が謎の記号や文章、図形で埋め尽くされていた。
彼の姉ガブリエラさんの証言によると、ボルヘスさんは両親が旅行に出ている間、ずっと部屋に鍵をかけていたという。
「弟はこれは彼のプロジェクトだと言っていました。何のプロジェクトなのか分からないので、姉として詳しく聞こうとしましたが、弟は2週間後に教えるとしか言いませんでした。」
「彼はもう大人だし、弟のプライバシーですし。悩みましたが、ドアを蹴破ることは出来ませんでした。」(姉)

 

母デニスさんはDaily Star Onlineの取材に、息子が地球外生命体に興味があったことを認めた。
さらに:「息子は、人間を良い方向に変える14冊の本を書いているとしか教えてくれませんでした。」
「息子は新しい理論を考案したので特許を取りたいとも言っていました。」
「手伝ってほしいとお願いされていたので、読むことはすると伝えていたんです」
と語っている。

 

 

果たしてボルヘスさんの書いた14冊の新しい理論とは何なのか。それが今回の失踪と関係があるのだろうか。なんとも不可解な事件である。

 

【ソース:Daily Express

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