伝説の人型モンスター現る?!アメリカヘラジカを後ろから狙う姿

伝説の人型モンスター現る?!アメリカヘラジカを後ろから狙う姿

with コメントはまだありません

 

人間のような見た目の謎の生物が後ろからアメリカヘラジカを狙っているのをたまたま撮影した動画がネット上で拡散され、その生物の正体を巡り世界中でパニックが起きている。

 

182cmほどの身長がある「顔なし」の人型生物はカナダ郊外の人里離れた森林の中で目撃された。地元住民オードリー・タンゲイ・フレシェットさんにより撮影されたものだが、フレシェットさんも自宅で映像を見返すまでその存在に気付かなかったそうだ。

 

問題の動画を確認してみると、青白い、謎の生物が確かに道路沿いで草を食べているアメリカヘラジカに向かって後ろから近付こうとしているのが見える。

 

 

動画をみた視聴者たちは、人間のように後ろ足だけで歩いている様子のこの生物は、伝説の「レーキ・モンスター」ではないかと推測している。
「レーキ・モンスター」とは、カナダの自然に棲息しているとされるイエティやビッグフットなどの類の伝説の怪物である。

 

地元の伝説によると、レイクは「犬の特徴を持つ人型の生物」と表現される「残忍でどう猛な獣」で突然襲ってくるそうだ。そして長いくまでのような指を持つことからレーキと呼ばれるようになった。

 

動画はフレシェットさんがネット上にアップして目撃した生物の正体について尋ねて以来、10万回以上再生されている。

 

「撮影した動画を見ていたら、左後方に奇妙な物が写っているの。誰かこれが何か教えてくれませんか?」という彼女の問いに対し多くのコメントが付いている。

 

「それレーキみたいなタイプのモンスターがアメリカヘラジカを狙っているように見えるね。しかもかなり背が高そう。」とレーキであることを示唆するコメント。

 

また、別の人はそれが後ろから這ってくる時の背中を丸めたような恰好に注目した。

 

そして一部のユーザーはロード・オブ・ザ・リングに出てくるゴラム的な生物に似ていると指摘。

 

しかし懐疑的に見る人は謎の生物のように見えるものは単に車のフロントガラスの染みだと考えているようだ。しかし、それでは動画の中で生物が動くことに説明が付けられない。

 

一体この家族が目撃したものは何だったのだろう。

 

 

 

Daily Express