米政府機関、サウスカロライナ州に皆既日食中の「リザードマン」出現注意報を発令!!

米政府機関、サウスカロライナ州に皆既日食中の「リザードマン」出現注意報を発令!!

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今月21日、素晴らしい皆既日食がアメリカを横断する。サウスカロライナ州でも午後2時36分頃から観測できるのだが、サウスカロライナ州防災管理局が市民に対し、ある注意を呼びかけている。しかもこれは皆既日食に関することというより、どちらかといえばオカルト寄りの注意なのだから驚きだ。

 

 

サウスカロライナ州防災管理局は「リザードマン」出没に関する注意報を出したのだ。「リザードマン」とはサウスカロライナ州で多発する、二足歩行の爬虫類男で、最も古い目撃情報は1988年に遡る。今回の「リザードマン」出没注意報は多くの住民を恐怖に陥れている。

 

初めて「リザードマン」が目撃されたのはサウスカロライナ州リー群のスケープ・オール沼だと言われている。管理局職員は皆既日食が通常以上に超常現象を引き起こす可能性があるとして警告し、SCEMDは過去の「リザードマン」目撃地を元に、「リザードマン」が皆既日食中に出没し得る場所を示したマップを公開した。また市民に対して「リザードマン」に対する警戒を怠らないよう呼びかけた。まるでホラー映画のシナリオである・・・。

 

 

SCEMDは、皆既日食中に「リザードマン」が辺りを彷徨っているかもしれないことを示唆する確たる証拠はないし、そもそもこの生物が皆既日食中に活動的になるかさえ分からないという。それでも全住民にこの生物に関する認識を持ってもらい、特にリー群とサムター群の住民には十分警戒してほしいと呼びかけた。

 

8月21日、サウスカロライナ州の半数の人々が本来の目的である一大天体ショーを楽しむ一方で、残り半分の人々は「リザードマン」が背後から忍び寄ってこないよう常に後ろを振り返り警戒しなければならないのかもしれない。

 

【ソース:Disclose.tv