「悪魔自身が書いた謎の巨大本?!」

「悪魔自身が書いた謎の巨大本?!」

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12世紀頃のものとされる謎の巨大本が、それが悪魔自身によって書かれたものであると信じる人々の注目を集めている。

 

「Giant Book」のラテン語であるThe Codex Gigasと呼ばれるこの巨大本は、800年前の革製の本で、悪魔の影響を受けていると考えられている。巨大な、高さ89センチメートル、幅49センチメートル、総重量75キロの本は、現在スウェーデン国立図書館に展示されている。
数百ページにわたり、ヴルゲーテ聖書の完全版(カトリック教会の公式ラテン語聖書)と、薬と魔術の教えに関する多くの記述が含まれている。しかし、最も人々の目を引くのは577ページを丸1ページ使って描かれた大きな「悪魔」の色彩画である。

 

 

The Codex Gigasの起源は不明だが、代々語り継がれてきた話によると、これはボヘミア修道院の、絶望的な運命に立たされたあるベネディクト修道士によって書かれたものだという。
この修道士は、修道宣願を破り、死刑判決を受けたと考えられている。

 

 

彼は、この運命から逃れるため、もし全人類の知識と修道士を称賛する一冊の本を一晩で仕上げることが出来たら、釈放するように願い出た。しかし、作業を開始するや否や、決して一晩で仕上げることは出来ないことに気付き、切羽詰まった修道士は悪魔に助けを求めたのである。

 

 

スウェーデン国立図書館によると:
「悪魔は彼を助け、その肖像画を本に描き、更に修道士の魂を見返りに求めました。」
「彼は死刑を免れましたが、心の平和はなく、二度と人々の前に現れることはありませんでした。最終的に彼は聖母マリアに救いの祈りを捧げました。」
「聖母マリアは救いの手を差し伸べましたが、彼は悪魔との契約によって、悔い改めたその瞬間に死んだのです。」

 

本の筆跡が一貫しており、本全体が実際に一人の人間により書かれたものだということが本の調査により明らかになった。Line Upの報告書によれば、ノンストップで書き続けたとしても、完成までに5年はかかるという。
報告書は次のように付け加えた:「明らかに、この巨大本の著者は、このような傑作を書き上げるために、何かに憑りつかれていた。それが光の力であったか、暗黒の力であったかは闇の中である。」

 

【ソース:Daily Express

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