ハリケーン「イルマ」世界の終わりの始まりか?一連の災害は「アポカリプスの前兆」

ハリケーン「イルマ」世界の終わりの始まりか?一連の災害は「アポカリプスの前兆」

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自然災害であるハリケーン「イルマ」や、世界中で起きている人口的な脅威により、人々は世界の終わりが近いのではないかと恐怖に怯えている。

 

大型ハリケーン「イルマ」は先週初めにカリブ海の島々で猛威を振るったあと、フロリダ半島とその周辺の州直撃コースのまま進み、フロリダ州に上陸予定だ。
テキサス州に壊滅的洪水を起こしたハリケーンハービー、今世紀最大のメキシコ大地震、皆既日食、オーストラリアとアメリカの山火事、そして核戦争の脅威など一連の出来事を受け、人々は恐怖に怯えている。

 

 

ある陰謀論者がFacebookページに投稿した聖書の一節もその恐怖に拍車をかけているようだ。「ルカ21:25-26にこう書かれている:そして、日と月と星には、前兆が現われ、地上では、諸国の民が、海と波が荒れどよめくために不安に陥って悩み、人々は、その住むすべての所を襲おうとしていることを予想して、恐ろしさのあまり気を失います。天の万象が揺り動かされるからです。」

 

さらに「さぁ、誰か今起きていることはそういうことじゃないと、はっきりと、言えるなら教えてくれ。ただ僕は指摘させてもらう。8月21日に皆既日食が起きて、25日にハリケーン「ハービー」が直撃し、26日には洪水が起きた。」

 

「いくつかの州では山火事、そしてハリケーン「ハービー」、今度はハリケーン「イルマ」、後には「ホセ」と「カティア」が続いている。そしてメキシコでは大地震が起きた。どれもとても恐ろしく、また急ぐかのように次々と起きている。この世の終わりが近いという噂は本当なのか・・・と考えてしまう。」と述べている。

 

また別の人は相次ぐハリケーン被害、地滑り、地震は、母なる地球が不満を訴えている。更なる破滅が世界を襲うとコメントしている。

 

他にも、「わたし達は近年稀に見る超大型ハリケーン、洪水、山火事、地震、核戦争の脅威を目撃している。一体世界はどうなってるんだ?」

 

 

「ハリケーン「ハービー」の大洪水被害と、カテゴリー5の台風として今にも上陸しそうなハリケーン「イルマ」の発生場所がこんなにも近いのは偶然なのか?」

 

「これらのハリケーンは地球工学の結果やもしくは人工的な台風なのか、それともアメリカに対する神の裁きなのか?」などのコメントが挙がっている。
ハリケーン「イルマ」はカリブ海の島々に壊滅的被害を与えた跡、アメリカ時間で10日(日)にアメリカ上陸予定である。連邦緊急事態管理庁(FEMA)は切迫した台風の上陸予想について、「ハリケーン「イルマ」はこれまでにない最も強いハリケーンであり、非常に危険です。破壊的な風、猛烈な雨に鉄砲水の可能性があり、また高潮災害の危険性もあります。」

 

 

「高潮災害と、内水洪水は溺死被害の危険をはらみ、その地域のハリケーン通過前、通過中、通過後いかなる時も起こり得ます。」と警告を発している。

 

全てアメリカ大陸で起きていることで日本には関係ないと楽観視はできない。8日にメキシコ地震が起きているその裏で、日本でも秋田県、北海道と不気味に地震が相次いでいる。地球は一つ。アメリカ大陸で起きている天変地異が地球の他の地域に影響しないとは言い切れない。

 

【ソース:Daily Express