イエローストーン噴火間近か?!-火山上空にUFOが出現!

イエローストーン噴火間近か?!-火山上空にUFOが出現!

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今月14日、イエローストーン国立公園の定点カメラに、火山上空をまるで火山の状況を観察するかのようにゆっくり飛行するUFOが映り込んだことで、「いよいよ噴火間近か?!」との憶測がインターネット上を騒がしている。

 

YouTubeの超常現象チャンネルSuspect Skyが投稿した動画には、イエローストーン上空をホバリングする白く明るい光が、ゆっくりと画像の右から左へと移動していく様子がはっきり映っている。

 

 

 

光は明滅しているようにも見え、途中一瞬だが光が強くなり40m下の地面にまで反射しているのがわかる。

 

UFOが火山上空に現れたということは、イエローストーンが噴火間近だという証拠なのではないかとの見方もあり、危機感を強めている人も多い。

 

動画を見たユーザーの1人リディック・トン氏は、「これは良くない兆候かもね。UFOは大抵噴火しそうな火山がわかっているものだから。」とコメントしている。

 

また他の陰謀論者Earth Keeperも返信で「そうかもね。UFOから地面に向けて放たれた強い光は地形をスキャニングしていたのかも」とコメントした。

 

別のユーザー、クロード・マクガヴァン氏は、「彼らは監視しているんだよ。噴火について心配すべきかな。あまり良い兆候ではないよね。」とコメント。

 

とはいえ、もちろんこれが噴火の兆候だという意見に懐疑的な人達も多い。

 

 

万が一イエローストーンが噴火すれば、約87,000名もの人間が一瞬にして死亡し、アメリカの3分の2は瞬時に居住不可能となる。大気に噴出される膨大な量の灰が太陽光を遮り、真下の動植物に即座に影響を及ぼし、「核の冬」がやってくる。

 

イエローストーンの巨大噴火は、1980年に57名の死者を出し、米国内11の州とカナダ5つの州に灰を降らせたワシントン州セント・ヘレンズ山の6,000倍と脅威の破壊力を持つと言われている。

 

イエローストーンが噴火した場合、火山が大量の二酸化硫黄を大気中に放出し、太陽光を反射して吸収してしまう硫黄エアロゾルを形成するため、気候変動も起こると考えられている。

 

自然の驚異に勝てない我々は、ただただ噴火がまだずっと先であることを祈るしかない。

 

【ソース:Daily Express】