南極の人型巨大海洋生物『ニンゲン』の謎

南極の人型巨大海洋生物『ニンゲン』の謎

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南極の冷たい海の中に、人間のような顔の特徴を持ち、全長最大30メートルにまで成長する白い身体の巨大な生物が生息すると言われている。それが一体何なのか、未だ誰も分からないが、深海から上がってくる謎の人型巨大生物を目撃したとする船舶は数多く存在するらしい。

 

ここ数十年、南極の海に生息するというこの謎の人型巨大生物の噂が世界中を駆け巡っている。今回はこの巨大生物と言われる白い人型生物の謎に迫ってみたいと思う。


目撃情報によれば、この「ニンゲン」と呼ばれる生物は人の姿に似ており、多くは足・腕・5本指の手を持つものさえいるという。また時にはヒレと人魚のような大きな尻尾があると描写されることもある。目に見える顔の特徴は目と口だけで、「謎の生物と遭遇した」という目撃談による生物の特徴は様々だ。

 

しかし、数多くの異なる「ニンゲン」の目撃描写の中で、「ニンゲン」の大きさに関してだけはほぼ一致する。報告によれば、超巨大なこの白い生物は全長最大30メートルにまでなるという。

 

つまり・・・巨大な魚ということはないのだろうか?

 

複数の目撃報告とネット上にアップされた無数の映像によれば、謎の生物はこれまで我々が出会ってきたいかなる生物とも異なるのだ。

 

ある目撃情報では、南極を航行していた船の遠方に、船員が潜水艦のようなものを発見したという。ところが近づいてみるとその奇妙な形から潜水艦などではなく、生物であることが明らかになった。船がその生物に更に近づくとそれはあっという間に南極大陸近くの深海へと消えていったという。

 

実は「ニンゲン」は太平洋や大西洋でも目撃されており、極寒の海に生息する夜行性の生物ではないかとの説も浮上している。ほとんどの目撃情報が夜間であり、この謎の生物を映像で記録することを非常に困難にしている。

 

結局のところ、一体全体この生物の正体は何なのだろうか?

 

「ニンゲン」の存在は多くのところ現代の「都市伝説」だと思われている。というのも、「ニンゲン」に関する情報の多くが元を辿れば『政府の捕鯨船乗組員が巨大な人型海洋生物を目撃したという「2ちゃんねる」へ寄せられた一連の投稿だからである。瞬く間にこのテーマは「2ちゃんねる」フォーラム外でも注目を浴び、「ニンゲン」は超常現象研究者たちの間で有名になっていった。

 

この生物に関しては、アルビノのクジラ、未知の水生非人類霊長類、巨大なマンタの新種、水生のナマケモノ、はたまた未知のエイリアン種か、モンスターか?という説まである。
さぁ、あなたはどれだと思いますか?

 

【ソース:Ancient-code