欧米で広がるマイクロチップ皮膚下への移植は人類の進化!?

欧米で広がるマイクロチップ皮膚下への移植は人類の進化!?

with コメントはまだありません

デジタルマーケティングを専門にしているベルギーの会社Newfusionは、自社従業員の皮膚の下に米粒より小さなマイクロチップを移植。このチップにより、社員はオフィスのドアを開けたり、オフィス機器等が使用可能となると、新聞Soir電子版が伝えた。要するにこの場合のチップは、社員のパーソナルデータが含まれ、社員証に代わるものとなっていた模様で、その価格は約100ユーロであるとのこと。もちろん会社側は、電子チップの移植が、社員の同意を得てのみなされる事を確認しているそう。(sputniknews / 2017年02月05日)

最近、セキュリティーの厳しい会社では社員証がないと入館不可など忘れたり紛失などすると大変な事態になる場合もあるので、皮膚に電子チップを埋め込むのは合理的ではある。しかしながら、会社による「個人まるごと管理」されてしまうのではないか、という不安は拭えない。そしてこのマイクロチップ移植は近年、アメリカで特に顕著にみられている。

米国防総省(DARPA)は2014年から、兵士の心的外傷後ストレス障害(PTSD)治療と、戦場におけるストレスを軽減し、能力を向上させることを目的とした、脳へのマイクロチップ移植プログラム「ブレインマシン・インタフェース」を推進してきた。
脳内に極小チップを埋め込んで脳内の電気信号をモニターするとともに、伝的刺激を与える「治療」方法は、すでにパーキンソン病などに適用されているが、国防総省のチップはPTSD症状の緩和だけでなく、異常な脳波の動きを電気的な刺激によって修正し、兵士の集中力を向上させることも目的としているという。脳へのインプラント実験開始は当初2019年を予定されていたが、「ザ・ペンタゴンズ・ブレイン」の著者アニー・ジェイコブソン氏によると、実験はすでに始まっており、今後5年以内には実際に移植を受けた兵士が、
戦場に向かう可能性があるという。(世界のRe:アクション / 2015年10月15日)

また2016年12月2日にTV TOKYOで放送された「ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説 Mr.都市伝説 関暁夫の緊急大予言SP」にて昨年のアメリカ大統領選に出馬し最も注目すべき人物としてゾルタン・イシュトヴァンが紹介され、インタビュー出演していた。彼は『トランスヒューマニスト党』に属しており、そのトランスヒューマニズムとは、科学技術を用いて人間をより進化させようとする思想で、科学技術を用いれば人間はもっと進化できるというもの。「リオパラリンピックは、最先端の科学技術を用いた選手がたくさんいた。近い将来、健常者よりも義手義足を持った人たちのほうが、速く強い人間になるだろう」。
神に対してはどうなのかと関暁夫の問いに「トランスヒューマニストは神を信じていない。ただ一つ言えるのは、近い将来進化を遂げた人間が、義手を使って200キロ持ち上げられるのに対し、あなたは40キロしか持ち上げられない。工事現場なら200キロ持てる彼の方が求められるだろうね」と語った。
そしてゾルタン氏の手にも、米粒より小さな大きさののマイクロチップが入っており、自宅のドアのカギを開けて見せ、パソコンを起動したり、車に乗ることも可能だという。

SNSでのピースサインの写真からも指紋を読み取り、指紋認証の盗難被害にまで広がりをみせる個人情報の盗難被害は問題視されているが、この個人情報の入ったマイクロチップを移植することで大いに防げるであろう。さらに人間の能力を超越できることは有意義ではある。この流れはさらに広がるのか!? アメリカと同様のマイナンバー制度も受け入れた日本でもいつかインフルエンザの予防接種のようなノリでマイクロチップの移植が行われる日が来るか!?

Leave a Reply