【衝撃】6月に巨大小惑星が地球を直撃、数千万人の死者が出る?!

【衝撃】6月に巨大小惑星が地球を直撃、数千万人の死者が出る?!

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なんと、今年6月に巨大小惑星が地球に衝突し、地球規模の巨大津波とM12ともなる巨大地震を発生させ、数千万人の死者が出ると衝撃の警告をする動画が現れた。
そんな背筋の凍るような内容はYouTubeにアップされたもので、6月23日現地時間2:00amに巨大小惑星がプエルトリコ沖に衝突すると断言している。

 

『【デマではありません】全世界への緊急警告!巨大小惑星が2017年6月23日地球に衝突』と題された動画は、YouTubeチャンネル’End of The World Apocalypse News & Updates’(世界の終焉ニュース)にアップされており、情報機関は隕石衝突の事実を把握しているが「沈黙」を通していると主張した。
動画では「本日、皆さまに緊急ニュースがあります。NASAのウェブサイトで、巨大小惑星「3BC2017」が地球に直撃し、大西洋沖で巨大津波が起き、世界中で数千万人の死者が出るという情報を発見しました。」

 

「これはデマや悪ふざけではありません。もうすぐ6月に起きる本当の出来事です」と述べている。

 

巨大小惑星衝突により数千万人が死亡、その後15か月間深刻な食糧不足と医療品不足に陥るという。さらに、衝突の衝撃により、地球の自転が3日間止まり、M12の巨大地震
が発生、その揺れは全世界で感じられるという。また、風速53mの突風と共に巨大津波も発生するという。

 

しかし、ナレーターが「全世界で神の存在を感じることになるだろう」「生き残る唯一の方法はイエス・キリストに従うこと」などと動画内で語っていることで、この動画はキリスト教徒の信じるキリストの再来を宣伝するためのデマだと見られている。
これまでにもYouTube上には小惑星や地震に関する数々の似たような警告が流されたが、結局何事もなく過ぎている。

 

また、動画にある3BC2017という名称はNASAのいかなる公式小惑星データベースにも使われておらず、つまり存在しないということだ。

 

多くの世界終焉予言動画が、単に視聴回数を稼ぎ、広告収入を上げるためだけにYouTubeに掲載されている。

 

NASAもこのような動画は単なるデマで、今のところ今後100年の間に地球に衝突する可能性のある小惑星の存在は把握していないとしている。

 

果たして本当にこの動画がデマなのか。それともNASAが重大情報を隠しているのか。6月23日が無事に過ぎればおのずと答えが見えるだろう・・・

 

【ソース:Daily Express

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