ビッグフットの子供?毛むくじゃらの生物をアゼルバイジャンで捕獲

ビッグフットの子供?毛むくじゃらの生物をアゼルバイジャンで捕獲

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小さな未確認生物が南コーカサスのアゼルバイジャンで捕獲された。全身毛むくじゃらの身体に、猿のような顔、手は比較的小さく人間の手のようだ。

 

映像では最初、この生物が横になり周囲を見回し、とろんとした目で瞬きする姿が映し出される。後半では、この生物が部屋を歩き回り、何かリードのような紐で繋がれている様子がおさめられている。

 

大きさは60cmほどで、小型の猿のように見える。二足歩行でスタスタと意外と速く歩く。映像を見た一部の人は、これはUMAビッグフットと同じ類の生物ではないかとしている。しかし、これは猿に人間が作った毛むくじゃらの衣装を着せたか、ボサボサのウィッグを被せただけではないかと指摘する人も多い。

 

 
それでもこの生物は、存在が主張されながら、生物学的に確認できていない生物(UMA)を科学的に研究する「未確認生物学Cryptozoology」の研究対象に加えられることとなった。未確認生物とは、例えば北米・カナダの山中に棲むという大きくて毛深い人間に似た動物サスクワッチ(別名:ビッグフット)やネス湖のネッシーなどが挙げられる。

 

「イエティ」の専門家として知られ、ロシアのイエティは実在するという証拠をまとめたことで有名なイゴール・ブルツェフ氏は、この生物を「ビッグフットの赤ん坊」やロシアで目撃されるUMA「アルマスティ」ではないかと主張しつつ、衣装を着せられた猿の可能性も捨てきれないとしている。この生物が本物かデマか判断するには、さらに多くの証拠が必要だという。

 

映像の生物の姿はかなり異様だが、これぐらいの映像であれば簡単に演出できる。この生物は本当にビッグフットの類なのか?それとも単にそう見えるように仕組まれた猿なのだろうか・・・?

 

【ソース:Disclose.tv