2030年からやってきた別のタイムトラベラー現る!

2030年からやってきた別のタイムトラベラー現る!

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前回、西暦3,000年と西暦8,973年を見てきたというタイムトラベラーについてお伝えしたが、また別のタイムトラベラーが現われた。

 

今回オーストラリアのラジオ局KIIS106.5のインタビューに答えたノアと名乗るタイムトラベラーは、2030年からやってきたと主張する。ノア氏はApex TVという別の番組で、彼が語る内容が「真実」だと既に「うそ発見器」で証明されたとして注目されているのだ。

 

 

ノア氏は、アメリカのトランプ大統領が次期再選を果たし、また後にAIが世界を支配すると主張。更に驚くことに、2030年には若干21歳のラナ・レミキーという女性アメリカ大統領が誕生するという衝撃の未来を語り、ラジオのパーソナリティを茫然とさせた。ノア氏が言うには、その女性はマーチン・ルーサー・キングJr.の孫娘だという。

 

「彼女はその時21歳ですが、若くても大統領になれる法案が可決されるのです。」とノア氏は言う。

 

その後、ドナルド・トランプの後の大統領が誰になるのか聞かれると、ノア氏はその大統領は当選後に非常に悪いことをするが、2018年の現時点で既に有力な政治家であるため、今名前は明かせないと語った。

 

ノア氏は、タイムトラベル中の年齢をキープするため「アンチ・エイジング錠」を摂取しており、見た目よりも実年齢は高いと明かした。
「タイムトラベルをすると時間が早く流れます。中学生の時には既にタイムトラベラーでしたが、タイムトラベル中に歳を取らないためにこれらのアンチ・エイジング錠剤を摂取する必要がありました。」(ノア氏)

 

ラジオパーソナリティのカイルが「ではその錠剤はタイムトラベル中も同じ年齢をキープするためのもので、若返らせる為のものではないんですね?」と聞くと、ノア氏はその通りだと答えた。

 

更にタイムトラベラー・ノア氏は未来では「デザイナーベビー」というものが可能となり、赤ん坊の皮膚の色、髪の色、目の色などを希望通りにデザイン出来るという。しかしこの技術は非常に高額なものらしい。

 

また、現在広がりつつあるビットコインが一般的な通貨となるが、現行の通貨も「古い」とされながらも利用可能だそうだ。
ノア氏によれば、人類は2028年に火星に到達し、その同じ年にタイムトラベル技術が公開されるらしい。

 

ノア氏は、彼の命をかけてこの時代にタイムトラベルしてきて未来の危機について人類に警告するために来たのであって、誰かを欺くつもりは一切ないと語る。彼はタイムトラベルは実在し、彼自身がタイムトラベラーの1人であることを証明するために来たという。

 

筆者が注目したのはノア氏が語ったタイムトラベル技術に関する内容だ。
ノア氏は「タイムトラベルは2003年には可能になっていましたが、秘密組織のみが使用可能の技術でした。タイムトラベル技術については、2028年に公表されます。」と述べているが、先日お伝えしたタイムトラベラー、ウィリアム・テイラー氏もやはり、タイムトラベルに関する高度技術は2028年頃に明らかにされると語っていた。

 

果たしてこれは単なる偶然だろうか。
ここ最近タイムトラベラーと語る人物が次々現れるが、それは何を意味しているのだろうか・・・。

 

【ソース:Daily Express