「僕は過去世で火星人だった」と語るロシア人少年

「僕は過去世で火星人だった」と語るロシア人少年

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火星の無人ローバーが火星の写真を撮るたびに、火星には過去文明が存在していたと思われる人工物が見つかったと騒がれるが、もしかしたら本当に火星には大昔高度な文明と火星人が存在し、しかも今現在も火星の地下に存在しているのかもしれない。

 

ロシアの少年、ボリスカ・キプリヤノビク(20)は小さい頃から過去世が火星人だったと語り、医者たちを困惑させてきた。
生まれてたった数ヶ月で、ボリスカ君の両親と医者は、彼には何か特別なものがあると確信していた。ボリスカ君は1歳になる前には話し始め、2歳になる頃には読み書きや絵を描くことも出来たという。

 

しかし、最も興味をそそられるのは、火星に住んでいたという過去世の驚くべき記憶と、一度も習ったことないはずの天文学や天文物理学に関する知識である。ボリスカ君の母ナディアさんによれば、ボリスカ君は小さい頃から沢山の天文学の本を持っており、3-4歳の頃にはなんとラテン語で書かれた天文学の本を開いて母親に他の銀河について教え始めたというのだ。

 

また、母ナディアさんも特別な力があるようで、二人の間にはテレパシーのようなものが通じるという。このテレパシー能力を利用して、ボリスカ君は小さい頃列車内にいた2人組の犯罪者に気付いたこともあるそうだ。

 

過去世でボリスカ君が火星人だった当時、火星人は他の惑星や銀河に移動できる技術を持ち合わせていたらしい。インタビューの中で、ボリスカ君は宇宙船から見たという太陽系全体の絵を描いている。宇宙船には飛行機タイプのトライアングル型、涙型をした船などがあったらしく、中には複数の小型宇宙船を運べるものまであったようだ。動力となるのはプラズマパワーとイオンパワーで、エンジン内でタービンが回るとプラズマが発火し動力となるらしい。しかし、ボリスカ君曰く、プラズマエンジンタイプの船は太陽系内をハイスピードで移動することに限られ、太陽系外には出られなかったようだ。太陽系外に出られる船は、ポータルを通って(いわゆるテレポート)別の惑星に移動していたという。

 

ボリスカ君によれば、彼の魂が地球に送られる前、彼は核戦争により大虐殺が行われ、荒廃した時代にいたという。この火星の戦争の原因は、種ことに異なる技術らしい。ボリスカ君がいうには、火星では、例えばこちらがプラズマとイオンエンジン技術があれば、他の種はエネルギーエンジンを持つなど、それぞれ保有する技術が異なっていたらしい。よって、戦争で使われる武器も、船も、種ごとに全く違ったそうだ。

 

しかし、火星人は今でも火星の地下にネットワークを築き、酸素ではなく二酸化炭素を吸って生きているという。しかも、火星人は35歳になると老化が止まり不老不死になるらしい。そして彼らは惑星間移動が可能な、技術的に高度な種だという。

 

20歳になったボリスカ君は、地球は古代エジプト遺跡であるスフィンクスの耳の後ろに隠されたあるメカニズムを通してその秘密が明かされた時、激動の変化を迎えると主張する。

 

もちろん、これらが全てボリスカ君の妄想によるものと片付けることも簡単だ。しかし、過去世を語る子供は世界各地に存在し、その内容の信憑性が確認されているケースも多々あることから、一概に妄想とは言い難い。また、ボリスカ君は現世ではないが、過去世(彼はどうも何度か転生しているようだ)では火星人時代の友人に出会ったことがあるとも語っており、もしかしたら「元火星人」の魂を持った人間がもっと多いのかもしれない・・・。

 

【ソース:UNEXPLAINED MYSTERIES