アポロ11号が、空白の2分間で見たものとは? NASA月面着陸の謎

アポロ11号が、空白の2分間で見たものとは? NASA月面着陸の謎

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1969年、NASAのアポロ11号は、世界初の有人月面着陸に成功したが、これに関して、何人かの研究者たちは、NASAが真実を公表していないと疑っている。彼らは、アポロ11号が通信を遮断した2分間の間に以下のことが起きたと信じている。

 

 

アポロ11号の任務に付いて研究した月面着陸の専門家は、1969年7月20日に実際に起きたことに関する情報を公表していないと主張・。NASAの月面着陸船が、宇宙飛行士ニール・アームストロングとバズ・アルドリンの操縦で月面に着陸してすぐに、無線通信が途絶えた。ヒストリーチャンネルのAncient Aliensに出演しているMichael Salla博士は、この事実が色々な場面で激しく議論されていると述べた。NASAの専門家は、次のように述べている。

「1969年のアポロ計画の間、無線通信にとても奇妙な誤差がありました。」

「この2分間に起きたことは、多くの論争の的になっています。」

 

長年にわたり、NASAの懐疑論者と陰謀論者は、この2分間の通信遮断を根拠に、NASAに対し人間は月に行ったことはないとという疑念を主張してきた。

 

複数の科学者とNASAの研究者たちは、NASAの宇宙飛行士が月面で宇宙人の活動の証拠に出くわしたのだと主張している。

 

このような研究者の一人で著者のディビッド・チルドレスは、「月面に停められたUFOの通信をこの遮断中に傍受したため、公にされなかったのだ。」と述べた。

 

チルドレス氏は、次のようにも述べている。「宇宙飛行士たちは、月面においてクレーターの縁に沿って停められた円盤型宇宙船を含めた地球外の物体を見たと話している。」

 

月の古代エイリアンの著者で陰謀論者のマイク・バラは、宇宙飛行士たちが、信じられないような発見して驚愕したのだと主張した。

 

 

ヒストリーチャンネルに出演したバラ氏は、NASAの宇宙飛行士は二人とも、着陸から30分の間に月面で見たものに気が動転していたと述べた。
この驚愕の事実は、アポロ11号と地球上のNASAの管制センターの間の極秘「医療用」通信チャンネルで明らかにされた。

 

バラ氏は、次のように述べている。

「真実はこうだ。各宇宙飛行士は、それぞれの医療用通信チャンネルを持っていた。そのチャンネルは、一般公開されていなかったので公に聞かれたくない情報を伝えるために利用されていた可能性があると考えられます。」

「この話が興味深いのは、月面着陸30分以内に彼らがクレーターの縁で何かをみたという情報がNASAを駆け巡り、皆を動揺させ、宇宙飛行士たちは、どうしたらいいかもわからず、外に出ていいかどうかもわからなかったことです。」

 

トゥルースウォリアーというポッドキャストの制作者でホストを務めるディビッド・ホワイトヘッドは、宇宙飛行士たちが帰国後のインタビューで、緊張し不機嫌そうなジェスチャーをみせたことで信憑性が増すと主張した。

 

ホワイトヘッド氏は、次のようにも述べている。

興味深いのは、彼らは月からの帰還後、座らずに嬉しそうにぴょんぴょんとはねながら、“人生で、一番すごい経験をしたよ、月にいたんだ!”とは言わなかったことです。」

「そんなことを言うどころか、彼らは、とても陰気で、落ち込んでおり、下を向いています。」

「彼らは、今にも吐きそうで、何かに押さえ込まれているようです。」

「彼らは、公には言えない何かを見たのでしょうか」

 

アポロ11号の成功後、NASAは、月面調査への大衆の関心が薄れる前にさらに6人の宇宙飛行士を月に送った。

 

月を歩いた最後の宇宙飛行士は、アポロ17号のジーン・セルナンで、彼は、地球の衛星に足を踏み入れた11番目で最後の一人となった。

 

アポロ計画が終了してから、NASAが月に戻らなかったという事実は、陰謀論者と月面着陸懐疑論者の間で別の争点となった。

 

Who Built the Moonの著者のアラン・バトラーは、Ancient Aliensにこう述べた。

「月に関して、私たちが感じている最も興味深い疑問のひとつは、アポロ計画が終わった後、なぜ私たちは、二度と月に戻らなかったのかということです。」

「当時のソ連も自分たちで宇宙飛行士を月に送ることができるようになっていたにもかかわらず、そうはしなかったということ。」

「人類を月から遠ざけておきたい宇宙人やそのほかの存在が関連する機関があるのでしょうか。」

 

NASAは、いつ月に戻るのか?
アメリカ宇宙局は、再び月に戻ることを目指すことを今年2月に発表した。
NASAの管理者ジム・ブリデンスタインは、「できるだけ早く」月に行くと記者会見した。
宇宙局は、2024年までに遠隔操作機を火星に送り、2028年までには乗組員を送ることを目指している。

 

NASAのチーフは、次のように述べている。

「できるだけ早く月に戻ることが重要です。」

「今度私たちが月に行くときは、実際にそこにとどまるつもりです。旗や足跡の残して帰り、50年も戻らないということはあり得ません。」

 

 

Daily Express