8793年を見てきたタイムトラベラーが未来を語る

8793年を見てきたタイムトラベラーが未来を語る

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タイムトラベルの可能性については長年議論されており、数多くの映画でもテーマとして扱われる。現在のところはタイムトラベルは仮説にしか過ぎないが、もしある人物が未来に行って戻ってきたと言ったら、あなたは信じるだろうか。

 

タイムトラベルの証拠:「マンデラ効果」の裏に隠された真実

タイムトラベルは数十年に渡り数多くの人を魅了してきたテーマだが、この度ウィリアム・テイラーというイギリス人男性が、何度も未来に旅して戻ってきたタイムトラベラーとして名乗り出て真実を語った。

 

「タイムトラベルは1981年に初めて成功しました。」とテイラー氏は主張する。「世界には無数のパラレル宇宙があり、その全てのパラレル宇宙間を移動することが可能です。我々はタイムトラベル出来るだけでなく、パラレル宇宙間を移動可能なマシンを作ったのです。」

 

テイラー氏が言うには、タイムトラベラ-は何人もいるが、同じ時代にタイムトラベルしても、それぞれが語る内容が少しずつ異なるのは、異なる次元(パラレル宇宙)に飛んでいるからだという。また、それが世に言う「マンデラ効果」(過去の記憶がいつの間にか事実と反するものになってしまっている現象)の真実だというのだ。

 

テイラー氏は、皆が皆タイムトラベルの事実を信じるわけではないことは重々承知の上で、それでも真実を伝えるためにこの動画を公開したという。この動画を公開したことで、イギリス政府とイギリス秘密情報部から追われることになるかもしれないという。

 

テイラー氏はタイムトラベルの方法について、政府は多くの高度技術を世界に隠していると語った。いずれ、2028年頃には全ての高度技術について明らかにされるらしいが、現在は機密情報だという。そしてその技術を使ったタイムマシンで彼は西暦3,000年と、西暦8,973年の未来と見てきたというのだから驚きだ。

 

西暦3,000年、ヒトは海底で生活している

西暦3,000年の未来では、空は厚い光化学スモッグで覆われ、空を飛ぶ車もスモッグで姿は見えず光しか見えなかったらしい。地上の酸素濃度は低く、長くは外にいられないという。そして、その為なのかヒトは海底で暮らしているというのだ。

 

 

 

西暦8,973年、ヒトとロボットが融合している

西暦3,000年に旅した4年後、今後は西暦8,973年に飛んだテイラー氏は人々が今とは全く異なる姿になっていることに驚いたという。背は高く、細身で、ヒトとロボットが融合した存在だとその時代の人間が教えてくれたらしい。更に別の時代の人間がタイムトラベルしてくることは普通のことらしく、誰も普通の人間の姿をしたテイラー氏を見ても驚きもしなかったという。実際8,973年の街中でテイラー氏は別のタイムトラベラーに出会っている。
また、人々が全員流暢な英語を話すことについて聞いてみると、その時代の人間には各言語に瞬時に翻訳してくれる機能が脳に組み込まれているのだと教えられたそうだ。

 

ただのトンデモ話と片付けるのは簡単だが、もしこれが彼の想像力から湧いて出てきたものであるなら、ある意味物凄い才能である。次々と現れるタイムトラベラー。もしかしたらその真実が明かされる時は近付いているのかもしれない。

 

【ソース:Disclose.tv