驚くほど類似点の多い、独立した各古代文明の神々:やはり古代宇宙人なのか?!

驚くほど類似点の多い、独立した各古代文明の神々:やはり古代宇宙人なのか?!

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これまで、なぜ地球上に散らばる古代文明間に数多くの共通点があるのか不思議に思ったことはないだろうか。現在、アフリカ、アメリカ、ヨーロッパ、アジアに存在した各古代文明に相互関係はなかったというのが主流の考えだ。

 

がしかし、数々の考古学的発見は別の見解を示唆している。
世界中に散らばる古代遺跡を例にとってみよう。

 

南米に残る数多くの古代遺跡は、そのデザインや建築法が遠く離れたアフリカの古代遺跡と不思議なほど共通点がある。果たしてこれは単なる偶然だろうか。それともやはり古代宇宙飛行士説が示す通り、宇宙人がこの地球上の古代文明に影響を及ぼしていたのではないだろうか。

 

古代オルメカやアステカ、エジプト、そしてニュージーランドの文明には「天から降りてきた」とされるほぼ同一の神に関する伝説がある。

 

 

羽毛を持つ蛇

メキシコ東部タバスコ州の都市にある「ラベンタ」遺跡はオルメカ文明の祭祀のための施設として栄えたと考えられている地で、「羽毛を持つ蛇」に関する初期の肖像が残る遺跡である。「羽毛を持つ蛇」はメキシコに広がる各古代文明で創造神として崇められてきた神で、マヤ文明のククルカン、アステカでいうケツァルカトルと同一のものだ。この神は天からやってきて、古代文明に偉大な知恵と知識をもたらしたと言われている。

 

 

さらにこの「ラベンタ」遺跡には「羽毛を持つ蛇」の不可思議な肖像が残っている。人間のような姿をした者が乗り物のようなものに座り、まるで機械を操縦しているように見える。

 

さて、これだけを聞いてもさして不思議には思わないかもしれない。しかし奇妙なのは、遠く離れたニュージーランドでもほぼ同一の神が崇められていたのだ。

 

 

マオリ族伝説「Pourangahua神」

マオリ族の伝説によれば、「Pourangahua神」は魔法の「銀の鳥」に乗り、伝説の島ハワイキからニュージーランドへ飛んできたと言われている。そして興味深いことに「Pourangahua神」も天から降りてきたとされている。

 

 

またマオリ族の最も古い祈りの言葉に以下のようなものがある。
「私は来た。そして足元には見知らぬ地があった。私は来た。そして新しい天が頭上にあった。私はこの地球に降り立ち、そしてここは私の安息の地となった。あぁこの惑星の魂よ!神は糧としてその知恵を授ける」

 

古代メソアメリカに伝わる「羽毛を持つ蛇」の肖像とマオリ族の「Pourangahua」の肖像を比較するとそこには非常にミステリアスで明らかな類似点がある。偶然だろうか。

 

しかし更にこれに似たものがエジプトにもあった。

 

 

古代エジプトの神ハピ

ハピは古代エジプトで信仰されていたナイル川の化身である。この古代神は肥沃な土地のシンボルでもあった。また、ハピ神は水の長でもあるため緑が青色の肌で描かれていた。

 

 

ハピ神の肖像を見ていただきたい。ここでもやはり空飛ぶ「蛇」が描かれており、メソアメリカの「羽毛を持つ蛇」やマオリ族の「Pourangahua」と奇妙な共通点が見てとれる。

 

 

マヤ文明パカル王の石棺

さて、またメソアメリカのマヤ文明に戻ろう。1952年、古代マヤの遺跡から奇妙な石棺が発見された。この石棺に描かれた奇妙な絵が「古代宇宙飛行士説」の支持者たちの興味を引いた。

 

 

古代宇宙人説を唱える研究者たちによれば、この石棺の蓋に描かれたものは、パカル王が宇宙船のような物に乗ってまさに発射するところではないかというのだ。見るとパカル王の手は何かの機会を操縦しているようにも見え、足はペダルのようなものに乗っていて、呼吸装置のようなものを被っているようにも見える。

 

このパカル王の宇宙飛行説は、作家エーリッヒ・フォン・デニケンの著書『神々の荷馬車』で初めて提唱された。

 

ここでもやはり、何か機械内部のような描写を見ることができる。

 

 

このように次々発見される遠く離れた古代文明間の不可思議な類似点。
やはり我々地球人の創造主は古代宇宙人だったのだろうか・・・。

 

【ソース:ancient-code