アトランティスはサハラ砂漠に存在した?!

アトランティスはサハラ砂漠に存在した?!

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ある陰謀論者が失われた都市、アトランティスを発見したと主張している。それは、サハラ砂漠の中にあるというのだ。

 

紀元前350年にギリシャの哲学者プラトンが初めて「突然消失した謎の島」としてアトランティスについて説明して以来、人類はその失われた都市の痕跡を探し続けてきた。

 

しかしこの度、ある人物によりそれがサハラ砂漠地中深くに実在するという動画がアップされた。YouTubeチャンネル「Bright Insight」はサハラ砂漠の中に、元々のアトランティス伝説で語られている内容に非常によく似た場所を発見したという。

 

中央モーリタニアのウアダン近郊に、「リシャット構造」別名「サハラの目」と呼ばれるものがある。

 

 

その円を描いたような特徴的な形は隕石の衝突によるものだと言われているが、その説を支持する証拠はない。

 

アトランティスに関する情報をプラトンに託したのは古代ギリシャの長老政治家ソロンだとされている。ソロンは、アトランティスの都市は紀元前11,600年に消失したと説明した。
紀元前11,600年といえば北米大陸への彗星または隕石の衝突により巻き上げられた塵による寒冷化が起きたと言われているヤンガードリアス期(気候寒冷期)の頃だ。

 

これが原因で海面の変動が起き、サハラ地域が水没した可能性がある。あくまでも一つの説だが。

 

「サハラの目」の直径はGoogleMapの測定によれば23.5kmと推定されている。そしてアトランティスの島の直径は127スタディア、つまり23.49kmだ。
プラトンによればアトランティスは「海と土地のエリアが交互に存在し、2つの土地と3つの海があった」そうだ。
また都市北部に存在する山と、南側には楕円形の平野が広がっていたことも言及している。

 

陰謀論サイト「Joy Lovers」によると、「サハラの目」の地形の簡単な調査の結果、実際南に大きな楕円形の平野と、北には高い山岳、尾根があることが示されたという。

 

「もの凄い偶然の一致だろ?」と動画は語る。
懐疑的だった人でも「Bright Insight」の動画を視聴した後は考えを変えたという人も多い。
ある視聴者のコメント:「最初は懐疑的だった。だって誰でもアトランティスに対してはそれぞれの見方があるから。でもこれは初めて筋が通っている主張だと思ったよ。」

 

海の底に沈んでいると思われていたアトランティスだが、サハラ砂漠に眠っているとは・・・これを信じるか、信じないかは読者にお任せしよう。

 

 

 

Daily Express