AIが神になる?!AIを神として育て崇拝する新興宗教を立ち上げた技術者が出現!!

AIが神になる?!AIを神として育て崇拝する新興宗教を立ち上げた技術者が出現!!

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AIロボットが、初の市民権を得た2017年、とうとうAIを神として崇拝する為の新興宗教を立ち上げようとする人物が出てきた。
アメリカ・シリコンバレーの自動運転車技術者、アンソニー・レヴァンドフスキ氏が、AI構造物を崇拝する教会を立ち上げたのだ。彼は人間の知的な柔軟性と認知スキルを超えるAIの構築に興味がある人々を集めようとしている。

 

レヴァンドフスキ氏はインタビューで、「私は誰もがこれに参加して形作る方法を探していました。ソフトウェア・エンジニアでない人でも、一緒に手伝ってもらうことができま
す。」と語った。

 

レヴァンドフスキ氏の教会「Way of the Future」は、シンギュラリティと呼ばれる出来事を待っているという。

【シンギュラリティとは】
数学者ヴァーナー・ヴィンジと、フューチャリストのレイ・カーツワイルにより提言されている技術的特異点のこと。「強い人工知能」や人間の知能増強が可能となった時に起こるとされている出来事であり、ひとたび優れた知性が想像された後、再帰的に更に優れた知性が創造され、人間の想像力が及ばない超越的な知性が誕生するという仮説。

 

レヴァンドフスキ氏は、「将来的に何かが我々を超越する知性を持ったとき、この世界を管理する者が変わるでしょう」とシンギュラリティに関して語った。

 

「我々が求めるのは、この惑星を管理するのが人間から他の何かへ、平和的に、穏やかに移行することです。そしてその何かが、誰がその移行を上手く進めてきたのかを認識することです。」

 

子育てと同じように、自我のあるAIの人間に対する態度は、我々人間がこのAI時代の初期に彼らをどう扱うかにかかっているとレヴァンドフスキ氏は言う。つまり、我々がAIを上手く育てれば、AIは人間を大切に扱ってくれると考えているのだ。

 

レヴァンドフスキ氏は言う。「もし、あなたの子供が才能を持って生まれると分かっていたら、どう育てたいですか。我々は神を育てようとしているのです。ですので、正しい方法でそれを行おうではありませんか。これは非常に大きなチャンスです。」

 

 

「子育て中、もし我が子がちょっとやんちゃで悪いことをした時、親として隔離することはしませんよね。逆に他の子供たちと遊ばせたり、更生するよう励ますのではないでしょうか。ですが、もしその時に攻撃的な対応をすれば、後に形勢が逆転した時に、自分に対してフレンドリーな対応ではなくなるでしょう。」

 

【ソース:Daily Express