「死後の世界」があることが証明された?!研究により人の思考は死後も働いていることが判明!

「死後の世界」があることが証明された?!研究により人の思考は死後も働いていることが判明!

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画期的な新研究によれば、我々は死んだ時、自身の死を認識できるらしい。
心臓の機能が停止すると、脳への血液供給は即座に遮断され、その瞬間が人の死亡時刻となる。しかし今、研究により死者の心と意識はたとえ短時間であっても働き続けていることが明らかになった。つまり、自身の死を認識することができるのだ。

 

 

そして「亡くなった人」が自分の死が宣告されていることさえ聞こえているかもしれないことを示唆する証拠もある。
新たな研究はハリウッドの臨死体験サスペンス映画のリメイク版『フラットライナーズ』の実験によく似ている。映画は医学部の学生数人が臨死体験実験をするため、心臓を化学的に止めてみるという内容だ。映画ではそれぞれの人物が死後の世界を経験するが、実際はそんなものではない。

 

ニューヨーク・ランゴーン医科大学の救命救急研究担当ディレクター、サム・パルニア博士は、死の最初の段階にある人々はまだ何かしらの形で意識があると主張する。
「一端心臓が止まれば、血液はもはや脳に循環せず、脳機能はほぼ即座に停止することを意味します。そして脳幹反射、瞳孔反射など全てがなくなるのです。」

 

サム博士は次のように付け加えた:「私たちは、死亡状況下において人は意識があるのか、消滅するのか、それとも死後ある程度の時間は意識が続くのかなど、死亡状況下における人間の心と意識について研究をしています。そしてそれが脳内でリアルタイムに起きていることと、どう関係しているのか。」

 

 

「実は、心停止から蘇生した人(通常は手術台の上で)は、心停止の間、周囲で起きていたことを説明できるということが明らかになっています。新しい研究はこうした発見の延長線上にあるのです。」

 

サム博士はLive Scienceにこう語った:「心停止から蘇生した人々は、その間、本来であれば知るはずもない医者や看護師の動き、周囲の会話など詳細に説明することができたのです。」

 

死の瞬間について説明したサム博士はこう続けた:「全ては心停止した瞬間が基本となります。専門的に言えば、その瞬間があなたの死亡時刻となるのです。」

 

もし本当に死亡直後のほんの短い時間でも人の意識がまだ働いているというのであれば、愛する家族が最後にかける言葉は本人には届いているのかもしれない・・・。

 

【ソース:Daily Star