「テレパシー能力」を持つスーパーヒューマン、早ければ2038年には誕生か?!

「テレパシー能力」を持つスーパーヒューマン、早ければ2038年には誕生か?!

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20年以内に、この地球上を互いの脳内だけでコミュニケーションが出来る能力を持ったスーパーヒューマンが闊歩しているかもしれない。

 

ワシントン大学のエリック・レアットハルト医師によれば、我々の脳がインターネットに接続されるのは時間の問題だと言い、テレパシー、または異なる人間同士の脳内コミュニケーションは現実可能だと語る。

 

「それが10年や100年掛かったとしても、人類の歴史から見ればそれは実質的な発展と言えるでしょう。」とレアットハルト医師は語る。彼の言うテレパシーとは、単に脳内で他人と話すだけでなく、他人の考えを読むことさえ可能になるそうだ。

 

彼が考える最も簡単な方法は、我々の脳に収まるほどのサイズになるまでコンピューターを縮小化し続けるというものだ。「技術が進歩する速さを考えれば、20年という枠内で携帯電話の中身が全て米粒サイズのものに収まっている、というのは全く考えられないことではありません。」(同氏)

 

「それを低侵襲的方法で脳内に植え付けることで、本当に効果的な脳内コンピューターインターフェイスとなるべく計算処理を行うことが可能となるでしょう。」

 

レアットハルト医師は既にコンピューター科学者らとこのテーマについて研究を始めている。本物のテレパシー技術が開発されるにはまだまだ乗り越えなければならない課題があると、彼の研究パートナーの1人Gerwin Schalk氏は説明する。

 

「我々が真に求めているのは、脳内の他人の考えを聞いたり、脳内に話しかけたりするのを、脳がそれを自身の脳内思考と区別できないほど自然に行うことですが、今はまだ出来ません。」(Schalk氏)

 

「現段階ではまだそれをどう行えばいいのは分かっていません。しかし同時に、疑う余地もなくこれは実現化すると思っています。そして、これが実現化されれば、我々の生き方はかつてない程大きく変わるでしょう。」(同氏)

 

ただ、これには資金の問題も絡んでくる。
しかしレアットハルト医師は資金さえ集まれば、大衆が購入できるインプラントを開発することは可能だと考えている。

 

最後にレアットハルト医師はこう締めくくった。
「必ずこれは起こります。これは人類の進化の方向性を変える可能性があるのです。」

 

 

【ソース:news.com.au
■【ソース:UNEXPLAINED MYSTERIES