イマジナリーフレンド(空想の友達)の怪

イマジナリーフレンド(空想の友達)の怪

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小さい子どもはよく一人遊びをする時に「イマジナリーフレンド(空想の友達)」を作り出し一緒に遊ぶ。しかし、もしそれが空想でも何でもなかったら?もし子供が見ているものが実際は霊で、成長につれて見えなくなるだけだったら・・・?

 

以下は、Redditに寄せられた「イマジナリーフレンド」に関する実際の体験談である。もしかしたらあなたの子どものイマジナリーフレンドも空想ではないかもしれません。

 

●私の息子は3歳頃から、私の両親の寝室に住むという「変な男」についてよく話すようになりました。両親の家に行くと必ずその話をします。一度その男がどんな姿をしているのか聞いたことがありました。そしたら・・・「あー顔がないの」。聞かなきゃよかったと思った瞬間です。(TravelsWithTheDoctor)

 

 

●私の生徒のご両親が面談でお子さん(7歳男児)について相談してきました。その少年は、部屋で白髪・髭面の老人で「キャプテン」と名乗る霊に話しかけられているらしく、ある日「キャプテン」が、その少年が大人になったら彼の仕事は「殺し屋」で、誰を殺すべきかは自分が指示すると言ってきた。少年が「キャプテン」に人殺しなんてしたくないと言うと、「キャプテン」は少年に選択肢はなく、そのうち慣れると言われたとお母さんに泣いて訴えてきたというのです。(MidnightXII)

 

 

●私の弟は小さい頃よく弟の部屋を訪れるという女の人について話していました。弟が言うには女性はフラニーという名前の赤いドレスを着た女性で、フワフワ浮かびながら歌を歌ってくれたんだそうです。実は、私たちの親戚に弟が生まれる数年前に亡くなったフラニーという女性がいて、彼女のお気に入りの服は赤いドレス、しかも埋葬される時に確か赤いドレスを着せて埋葬されているのです。後日、弟にその親戚の写真を見せたところ、「この人だよ!」と言っていました。ちなみに、弟は私のベッドで眠る木こりのような恰好をした男の人も見た事があると言っていました・・・。(nomoslowmoyohomo)

 

 

●私が4歳くらいの頃、よく寝ている時に声を聞いていました。その声は「ねぇ、この子(私)もう寝た?」「いや、寝たふりしてるだけだ」などと話した後、当時の私の部屋に走って入ってきて夢の中で私を殴り、私が恐怖でおもらしをすると笑ってバカにしていました。私は彼らのことを「台所の悪ガキ」と呼んでいました。今私は39歳で、現在6歳になる息子がいるのですが、その息子が一度だけ「友達のベンがね、パパが小さい頃怖がらせておもらしさせたって言うんだ」と言ってきました。笑い飛ばそうとした私に、息子は昔の家のこと、「台所の悪ガキ」のこと、その悪ガキがどうやって私を殴っていたかなど詳細に渡って説明を始めたのです。息子にとってパパである私はヒーローだったので、誰もパパを殴れるわけないと思って聞いてきたようでした。私はその友達のベンは誰なのか聞いたところ、それは息子のイマジナリーフレンドでした。(omegaweapon)

 

 

●小さい頃、弟にはトニーという目に見えない友達がいました。トニーは15cm程しかない老人だったそうです。ある日弟が部屋で泣いているので事情を聞くと、夢の中でトニーが亡くなったと言いました。そこで私たちはその目に見えないトニーを靴の空箱に埋葬し、裏庭に埋めてお葬式のようなことをしました。空っぽの靴箱に向かって・・・。(ElmosAshes)

 

 

●娘が3歳の頃、娘には部屋のクローゼットに住む、ケリーというイマジナリーフレンドがいました。ケリーは小さなロッキングチェアで眠ったり、娘と遊んだりする、典型的なイマジナリーフレンドだと思っていました。ところが・・・その2年後。妻と私が新しいAmityvilleの映画を観ていた時に、ちょうど死んだ女の子の目が真っ黒になるシーンが画面に映し出されている時に娘が部屋から出てきて突然「ケリーみたい」と言ったのです。「ケリーって?」と聞き返すと、「ほら、あのクローゼットにいる死んだ女の子」・・・。(BrownXCoat)

 

 

●私の従妹が5歳、私が17歳の頃の話。当時従妹がどこにでも持ち歩いているウサギのぬいぐるみがありました。ある日従妹がソファで寝てしまいそれを見ていると、急に起きて理由もなくもの凄い剣幕でウサギのぬいぐるみに怒鳴り始めたのです。1分後、ノックアウトされたかのように寝たと思ったらまた起きて、ウサギを睨みつけたかと思うと、「ダメ!そんなことしちゃ!悪いことだよ!やっちゃダメ!」と繰り返し怒鳴っていました。私はなんとか従妹をなだめて止めようとしましたが一切聞く耳持たず状態。最終的にウサギのぬいぐるみを2階の部屋に持っていき、下に戻ると従妹は何事もなかったかのようにソファで寝ていました。一体あのぬいぐるみは何を企んでいたんだか・・・。(trethompson)

 

 

●弟が小さい頃、弟はよく天使がしきりに話しかけているかのような素振りを見せていました。ある日、母は弟が天使だかに話しているのを聞いてしまったのですが、その内容は・・・「殺せないよ!だって僕の唯一のパパなんだから!」(y0m0tha)

 

 

【ソース:ADJUST YOUR PERSPECT