宇宙人こそが「神」の正体-米ヒストリーチャンネル司会者が衝撃の主張

宇宙人こそが「神」の正体-米ヒストリーチャンネル司会者が衝撃の主張

with コメントはまだありません

 

古代宇宙人文明がかつて古代地球人に「神」として誤って崇拝されたことが、現代の宗教の土台となった・・・米ヒストリーチャンネル司会者ジョルジオ・ツォカロス氏がそんな驚きの主張をして注目を集めている。

 

ヒストリーチャンネルの人気番組『古代の宇宙人(Ancient Aliens)』の司会者であるジョルジオ・ツォカロス氏。彼は6月頭にカルフォルニア州インディアナウェルズで開催されたUFO会議「Contact in the Desert」で2時間に渡り、古代地球人と「古代宇宙人飛行士」との遭遇について講演した。

 

それによれば、古代地球人は飛来した宇宙人を「神」だと誤解し、彼らの技術は「魔術」として解釈され誤って伝承されたのだという。

「我々が今日のこのつまらない状況にあるのは、誤解された技術が原因です。」

「我々が今日宗教を持っているのは、飛来した地球外生命体を「神」だと誤解したからです。」(ジョルジオ氏)

 

ツォカロス氏は誤って伝承された技術は古代エジプト及び中央アメリカのピラミッド、そして古代文献や芸術の中に証拠として存在すると語る。そして考古学者たちが古代遺跡に存在する宇宙人飛来の証拠を「神の芸術、魔術、その他何かファンタジー的なもの」として排除していることを非難した。

 

他にも、ツォカロス氏は地球は丸く(平らではない)、人類はいつか宇宙の端に辿り着くであろうし、実際のところ宇宙人も宇宙を旅行中は宇宙服が必要なのだと語った。

 

ツォカロス氏は、古代文明は地球に飛来した宇宙人によりもたされたとする「古代宇宙人飛行士説」の熱心な支持者だ。彼の突飛な理論はヒストリーチャンネルのシリーズ番組「古代の宇宙人」で司会者として出演し始めたことで一気に有名になった。

 

それ以来、米人気司会者となり、彼は旅行チャンネルやSFチャンネル、ナショナル・ジオグラフィックにまで出演するようになった。

 

しかし、「古代の宇宙人」の視聴者からは、彼の主張は「突飛過ぎて信じ難い」「推測に過ぎない」と思われているようだ。

 

歴史家のロナルド・フリッツェ氏はショービジネスの専門家が偽史(事実ではない歴史)を語っていると痛烈に批判。「番組プロデューサーたちは、真実だと信じる人、懐疑的な人双方にまやかしを見せただけだ」と語った。

「しかし、結果的には最終プレゼンは古代宇宙人飛行士を支持する人達には称賛を得た。」

 

過去にもそうした主張を見聞きしたことがあるが、有名司会者がこれだけの主張を展開したということで、今後益々「宇宙人=神」説に注目が集まりそうだ。

 

 

Daily Express