宇宙人の証拠?1980年に撮られたUFOの内部に乗員の姿が!!

宇宙人の証拠?1980年に撮られたUFOの内部に乗員の姿が!!

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1980年に撮影されたUFOの写真が今、再び注目を浴びている。
問題の写真には、機体内部の乗員らしき宇宙人の姿が映し出されていたのだ。

 

 

この写真は1980年5月1日に米ニューハンプシャー州マンチェスター地域で撮影されたものだという。写真には、日没前の広大な農場と、明らかに眩しい光を放つぼんやりとした塊が遠くを飛んでいるのが見て取れる。

 

UFO愛好家たちはその明るい物体を拡大し、彼らがUFO内部にいる宇宙人乗員だと主張するものを分かりやすくハイライト加工して見せた。

 

画像はウェブサイトMufonからYouTubeのUFOmaniaにアップされ一気に拡散された。

 

元の写真を撮影した人物は、「UFOは上空をほんの数秒ホバリングした後向きを変えて飛んでいった」と説明しており、そのUFOとの遭遇は一瞬の出来事だったことがうかがえる。

 

また、最近では国際宇宙ステーション(ISS)のライブカメラに今月14日、UFOらしき不自然な光の点滅が映り込んでいる。最初は小さな1点の光だが、段々それが増えていき、最終的に6つほどの光が不規則に点滅し始める。

 

 

UFOハンターたちは、若干距離があるISSの下を飛ぶこの物体が何であれ、かなり大きな飛行物体であり、直径300mはあると主張。光の不規則な点滅は、UFOが姿を現す際に地球の磁場と干渉し合ったのだという。電子レンジ内に小さなアルミニウムを入れて作動させると小さな火花が散るのと同じ原理だ。

 

UFOハンターとして有名なスコット・C・ウェアリング氏も、このUFOは6つ別々のUFOではなく、大きな一つの機体であると推測。やはりその大きさを直径300m程と見積もっている。
「これだけ巨大な機体になると、地球から月へ1分以内に飛ぶ飛行能力を持っているでしょう。光の速さとまではいきませんが、非常に速いスピードです。」

 

 

もちろん、このISSライブカメラに映し出されたものがUFOだという確証はない。懐疑的に見ているUFO Investigation Manualの著者ニゲル・ワトソン氏などは、これら不規則な光の点滅はカメラの反射かレンズフレアで簡単に説明が付くと否定。
今回UFOだと主張されている光の点滅も、恐らく宇宙ゴミか、人工衛星の光反射であろうと話す。
UFOや宇宙人目撃情報は世界中で絶えずあるものの、相変わらずその真相は謎のまま。
信じるか信じないかは読者に委ねるとしよう。

 

 

【ソース:DAILY STAR
【ソース:DAILY STAR