【恐怖!】昔の地主の霊なのか?!呪われたパブで起きたポルターガイスト

【恐怖!】昔の地主の霊なのか?!呪われたパブで起きたポルターガイスト

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イギリス南東部、ケント州カンタベリーにある「呪われたパブ」、Tyler’s Kiln Pubの監視カメラが、真夜中に衝撃のポルターガイスト現象を映し出していたとして話題になっている。

 

パブのスタッフは以前から影がドアをすり抜けるのを目撃したり、棚からグラスが飛んできたり、ライトが急に点くなどの怪奇現象を体験していた。

 

動体検知監視カメラにより撮られた映像では、最初にビアガーデンにある椅子が前後に勝手に動いている様子が映し出されている。

 

 

次に、パブ店内で誰も居ないのに突然ドアがバタンと閉まり、更に小さなスイングドアが独りでに開閉する。

 

パブの責任者アリスター・コリンズ氏が映像をオンラインに掲載すると、映像は瞬く間に広まった。「あまりに多くの反応に少し驚いています。」とコリンズ氏は語る。
「以前からこのパブが呪われているという話は聞いていましたし、スタッフは常に、誰も居ないところで足音がしたというような話をしていました。」(同氏)

 

「バーのすぐ前には、どんなに暖房を入れていても常に冷気を感じる場所があるんです。お客様もあまりの寒さによく席を変えられます。」

 

映像を見た人たちの反応は
「不気味すぎ!絶対一人でそこにいたくはないね」
「うわ、ガチで霊の仕業っぽいじゃん」
「怖いんだけど!どう考えても客寄せのためじゃないよね。自分がその場にいたら遠くに走って逃げて二度と戻らないね」
など、映し出されているものにショックを隠せない。

 

この映像は8月からの2ヶ月間に撮影された現象を集めたものだが、今怪奇現象研究グループがパブの調査を申し出ているようだ。

 

コリンズ氏は映像はインチキではないと主張する。夜中のビアガーデンで勝手にパラソルの傘が開く映像も全くの未編集だという。

 

パブの清掃担当であるアマンダ・ギルバートさんはそこで数多くの怪奇現象を経験している。彼女は「パブの前を清掃中にバーのスイングドアが開く音がするんです。バーに戻って確認すると、中には誰も居ないはずなのにスイングドアがまだ揺れていました。」
「ある時はドリンクの収納庫の前を通ったとき、収納庫は閉まっていて電気も消えていたのに、戻ってきた時には収納庫の扉が開いていて電気が点いていたということもありました。」

 

「私はいつも、このパブには何か不気味だと言っていたんです。」

 

ポルターガイストを起こす霊は地元の技師だと思われている。しかし、以前両親がそこでIvy Houseというパブを経営していたというスザンヌ・シャーウッドさんによれば、パブに憑りついている霊は元地主のギルバートという男の可能性があるという。

 

「私の両親が随分昔にそこに住みIvy Houseというパブを経営していたころ、元地主であるギルバートの霊の存在をよく感じたと言っていました。」

 

「ポテトチップスのエビのカクテル味の袋がよく無くなったらしいです。」

 

幽霊がポテトチップスを食べるかどうかは別として、やはりこのパブには何かしらの霊が憑りついているのかもしれない。

 

 

【ソース:Daily Express