17年前に亡くなったはずの人物が、極秘資料を公開する為タイムトラベルで戻ってきた!!

17年前に亡くなったはずの人物が、極秘資料を公開する為タイムトラベルで戻ってきた!!

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先日、1人暮らしの女性宅に不審者が侵入したと思ったら、その人物が2001年に亡くなったはずの女性のご主人だったという記事をご紹介したが、その続報が入ってきた。

 

この謎の男性は17年前の2001年に亡くなっているのだが、突如2001年当時よりも若い姿で戻ってきた。ジョンと名乗る彼はなんと、1987年からタイムトラベルしてきたと語り、世界に「極秘資料」を公にするために来たと衝撃の主張をしている。

 

インタビューを受けたジョンは、1987年当時自分は民間企業で極秘業者の化学エンジニアとして従事していたと説明。そしてある日未来の自分に、2018年に飛んで2001年を生きるジョンが得た重要な情報を世界に明らかにするよう言われたというのだ。まるで映画のシナリオのようだ。

 

なぜ2018年に飛ぼうと決めたのかについては、この年が彼が「送られた」年であり、未来の自分が妻のキャシーさん宅裏庭に何かを埋めたと語る。

 

未来の僕が、世界についての極秘資料や彼が知っていることを金庫に保管して地面に埋めました。そして彼(未来の自分)は2018年の今、それを世界に公開したいと考えたのです。」

 

今回のインタビューの中でジョンは実際金庫の中には何が隠されているのかについての詳細は一切明かさなかった。しかしジョンは今後、政府からいかなる脅迫を受けても、最終的にはその極秘資料を公にすると公言。

 

「これが、僕が未来に来た理由です。僕はこれを公にします。現在金庫の中身を調べていますが、中には膨大な資料があります。」

 

先日、侵入者が家に押し入ったと思いきや風呂場で発見したのは亡くなったはずのご主人、ジョンの若かりし頃の姿だったというキャシーさんも一緒にインタビューを受け、911に電話をしたあの日以来彼女の生活は「頭がおかしくなりそう」なくらい非日常的過ぎると語った。

 

 

彼女は、戻ってきたご主人は確かに間違いなくご主人の姿なのだが、「若い時の姿」だという。ジョンが亡くなる前と、戻ってきた今で何か違いはあるかと聞かれると、キャシーさんはジョンは彼女が知っていた人物の殻を被っているかのようだと答えた。

 

「私たちは夫婦であって夫婦ではないのです。私たちには長年離れていた年数があり、彼は17年前この世を去った人物に再びなるため、ジョンという人物を学びなおしているようにも見えます。」

 

このキャシーの発言から、ネット上ではジョンはタイムトラベルしてきたのではなく、クローン人間なのではないかとの憶測も飛び交っている。

 

 

果たしてこのジョンという人物、本当にタイムトラベルしてきたのだろうか。
その「極秘資料」とやらが実際公にされるまではなんとも判断のつかない、不思議な話ではある。更なる続報を待つことにしてみよう。

 

 

Daily Express