悪魔憑きの増加が深刻化!ローマ教皇庁がエクソシスト養成講座を開講

悪魔憑きの増加が深刻化!ローマ教皇庁がエクソシスト養成講座を開講

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我々は非常に奇妙な時代を生きているようだ。まぁそもそも歴史上奇妙でなかった時代など存在しないのかもしれないが。とにかく、ここ数年何が原因なのか悪魔憑きと呼ばれる現象が増加しており、止まるところを知らない。世界各地の宗教施設から、聖職者による悪魔祓いが行われた回数が急増しているとの報告があがっているようだ。
しかし、多くの教会では悪魔祓いの要請に応えられないでいる。訓練を受けたエクソシストが不足しているからだ。

 

 

この状況を世界の宗教指導者たちが深刻に受け止めているという証だろうか。ローマ教皇庁はこの地球上で荒れ狂う悪魔勢力と戦うため、悪魔祓いの訓練増強を呼びかけた。

 

果たして今増加している悪魔憑き現象は単なる心理社会現象であるのか。それとも暗黒の力が本当に上昇傾向にあるというのか。

 

バチカン放送に対し、イタリアのエクソシストであるベニーニョ・パリラ神父は、ここ数年悪魔憑きに関する報告が増加し続けていると語った。昨年イタリアだけでも50万件以上の悪魔憑きの報告があった。パリラ神父は、現象増加の原因として、オカルト信仰とその実践者の増加を挙げている。タロットカードや運勢占いなど、一見無害な活動が「悪魔に扉を開き、憑りつかせる」のだという。

 

 

またパリラ神父は、増加する悪魔憑き問題に対応するため、独学のエクソシストが自らのサービスを宣伝しているが、こうしたアマチュアは間違いを起こしやすいという。
真のエクソシストというものは、教会で見習い期間を経て正しい方法を学んた上でなるべきものだという。

 

増え続けるエクソシストの需要に対応するため、ローマに本拠地を置くカトリックの教育機関、教皇庁レジーナ・アポストロルム大学で、4月に6日間の悪魔祓いに関する特別コースが開講される。テーマは悪魔祓いと悪魔、サタン(悪魔)の力と戦うことについてだ。転職を考えているそこのあなた、「悪魔ハンター」は経歴書に記載するのには最高の肩書だと思うのだが、いかがだろうか・・・。

 

【ソース:MYSTERIOUS UNIVERSE