天徳 活用塾 (四柱推命)「人生のハイウェイを快適に」#12

天徳 活用塾 (四柱推命)「人生のハイウェイを快適に」#12

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こんにちは!!
失敗させない鑑定師 石橋ゆうこです。
文末に私のメールアドレスをお知らせしております。
ご相談のある方はメールをお送りくださいね(=^・^=) 

四柱推命は的中率ナンバーワンといわれます。
なぜ、そんなに当たるのでしょう?  

四柱推命理論では、生まれた時の宇宙と地球のパワー(波長)が、
脳にインプットされて、それがその人の性格や体調、相性を生み、
移り行く宇宙、地球パワー(波長)とその人のインプットされたパワーが
呼応して運気が決まっていきます。 

宇宙パワーは「十二支」で、地球パワーは「陰陽五行」で表しています。
#2~6参照) 

陰陽五行は、陰と陽で2、五行で5。。。2×5で10の要素があると考えられています。 
これを「十干」と呼んでいます。 

誕生日の十干は、その人に根本的な性格を色濃く宿しており、その性格は詳しくお話いたしました。 
#7~10参照

また、誕生日の十干はその人を表しています。
その人の中心、つまり種となるものですが、星(通変星)は、
その誕生日の十干から割り出していきます。
#11参照

さて。。では、前回の続き、星のお話をしましょう。 

 

【通変星】

星は、十種類ありましたね? 
比肩、劫財(敗財)、 傷官、食神、 正財、偏財、 印綬、偏印 です。 

 

 

今まで幾度となく見てきた、相生、相剋の関係が星にもあります。  

星の性格を一つずつみていきましょう。 

始めは自我の星、自分の種の部分を表しています。
自分自身の星ですから生まれたばかりの状態という意味があります。 

 

【自星】

比肩 

自分自身の星です。
自我が強く人の話を聞きません。 

ただし、自分の中では正しいのですから、「貴方は人の話を聞かないね」などと言っても認めません。
「お前だって聞かないじゃないか」「いや、貴女のほうがおしゃべりだ」などとやり返されるのが落ちです。 

さっぱりしていますが、親しみやすさはありません。
良く言えばクール。。悪く言えば、自己中。 

人間関係を築くのは下手です。
一匹狼的な存在。 

 

小泉純一郎元首相がこの星を多く持っています。
人生の大きな流れの中で、小泉さんの良さが発揮される時期に大活躍をなさいました。 

しかし辞める時は、あっさりと政界を去りました。
やはり比肩星のなせる業です。 

割り切りよく、せっかちですから、嫌だと思うとさっさと別れてしまいます。
四柱に比肩星が多い人は、離婚や死別を経験している人がとても多いです。 

そんな人だから、組織で働くのは苦手。
自営業がいいですね。 

自己中な仕切り屋。で、すぐ気が変わる。。我を通す。非を認めない。。。
そんな人がいたら、比肩が2個以上あるでしょうね。

 

しかし、正直者でもありますから、分かって付き合えば案外いい奴です。(^_-)-☆ 

 

劫財(敗財)

比肩のさっぱりした感じから、少し、執着性が出てきます。
我を通すために、押し込んでくるところがあります。 

比肩は、つんと澄ました雰囲気があり、近寄りがたいのですが、
劫財は、ニコニコとフレンドリーなふりをします。 

ただし、興味があるか、何かを企んでいる時だけです。

散々近づいておいて、嫌になるとぽいと離れる。 

それも相手のせいにして。。自分の失敗も相手のせいにしてしまうところまであったりして。。
劫財と知って付き合っていないとショックを受けることもあります。(;’’∀’’) 

独断で即決型ですから、失敗も多いです。
俗に強気の失敗と言われています。 

 

上記の図を見ると分かるように、財を剋しているでしょう?
見栄のためだったり、気前よくお金を使ったりして、蓄財ができません。 

 

大きな波での運気が下がっているときには、事業を失敗したり、
盗難にあったり、破産したり、貸したお金が踏み倒されたり。。。
お金にまつわる良くないことが起こります。 

すべては、この人の見栄張りや、
強引に事を進めるところから発しているのですが、気づくことはありません。 

 

図太く風呂敷を広げるところもありますから、大仕事をやってのけることもあります。
大金を稼いでも流してしまう。なんとも豪快な星です。 

 

敗財は、人の良さはありますが、やはり自分勝手で孤独性があります。
さみしがり屋なのに、家族縁が薄く、離婚する人が非常に多いのも事実です。 

子供をかわいがる人も多いです。
子供は自分と同じ対象とみるのでしょう。 

 

自星とは、わがまま放題で嫌な星のイメージですが、2個は欲しいものです。
この星がないと、依存性が強くなり、人の目が気になり、めんどくさい奴になりがちです。
星は、まんべんなく揃うのがいいのです。!(^^)! 

 

比肩、劫財(敗財)は、さらに付いている十二運でも働きが違ってきます。 
冠帯、建禄、帝旺、などが付いていると非常に身勝手、俺様気質がさらに強くなります。 

地球は自分のために回っているんだと、本気で思っています。ヾ(≧▽≦)ノ 

 

また、胎、養、長生などがつくと、純粋さが出て、良い働きをします。
自我を良い感じにコントロールして、世に出ている人も多く見られます。 

 

劫財、帝旺などには、政治家が多いのも事実です。 

なんなんでしょうかねぇ。。。

 

また、その強さから日本に収まり切れずに海外に出て活躍している人も多いです。
比肩、劫財は分離を意味しますから、国を離れるといった意味合いが出るのですね。 

苦労負けしないので、海外で一旗揚げているような頼もしい邦人もいます。
ですから、一概に嫌われるばかりの星でもないということになりますね。。。

 

もちろん、「木」の五行の比肩の人は、「木」の要素の自我が強くなります。 

五行の要素と星の働きが重なってその人、個人の性格を作ります。 

 

では、次回は、その次にやってくる精神性の星についてお話ししましょうね。
お楽しみにね!(#^.^#) 

 

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仔細をお返事いたします。
ny.bashi@mb.infoweb.ne.jp

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