カナダとインドネシアで「アポカリプティック・サウンド(終末の音)」再び!

カナダとインドネシアで「アポカリプティック・サウンド(終末の音)」再び!

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カナダ・アルバータ州の都市カルガリーの広範囲と、インドネシア各地の上空で過去数日に渡り、奇怪な音が報告されている。

 

ここ数年、世界各地でこういった奇怪な音が報告されている。聞いた人達の一部はそれをハミング、または爆発音のようだったと表現し、多くは金属音のようだったと表現する。
しかし、最も不気味なのは、まるでアポカリプスを思わせるような、トランペットの音に聞こえたとの報告が多いことだ。

 

その音は一度始まるとしばらく続き、長いと数時間にも渡ることがあり、それを聞いた人達には大きな不安感が広がる。

 

当然、この非常に珍しい怪音現象について、様々な説が原因として考えられている。

・終末の前触れで、恐ろしいトランペット音はそれを告げる音色だという説。
・怪音は神秘的なものでも何でもなく、全く持って人工的な音だという説。
・奇妙な音は各国政府が遂行するトップシークレットの実験であるという説
・気候をコントロールするHAARPプロジェクトに関連している説
・ブルービームプロジェクト説(ホログラフィック技術を利用し、上空にホログラムを投影したり、奇妙な音を生み出すことによって心理戦に使用すること)

ところが、リンダ・モルテン・ホウさんによれば、本当の原因は全くもって警戒する必要のないものかもしれないらしい。実は、これらの奇妙な音は地球の構造プレートが動く際に発生するものである可能性の方がはるかに高いという。プレートが移動し、一つの場所に落ち着こうとする際、非常に巨大な軋み音を発し、それが周囲に反響することで、まるで上空から聞こえてくるように感じるのだという。もちろん、彼女の説を立証するには更なる調査が必要だが、方向性は正しいような気がする。

 

願わくば、彼女の説が立証され、将来この異常な現象を経験する人達が不安を感じないようになってほしいものだ。

 

カナダ/カルガリー

 

インドネシア

 

 

【ソース:Disclose.tv