うごめく触手が地球外生物にしか見えない謎の生き物が発見される

うごめく触手が地球外生物にしか見えない謎の生き物が発見される

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ベトナム南部キエンザン省の海岸でビーチ客が「海の怪物」かと思うような生物(植物?)を発見し、顔もないその謎の生物が触手らしきものをうねうねと動かす何とも不気味な姿に、ネットが騒然となっている。

 

 

問題の動画を見ると、確かに「地球外生命体」っぽいその生物はひたすら触手を動かしている。最初に発見した男性Du Man Du氏はビーチからそれを拾いあげると近くの緑色のテーブルにそれを置き撮影を始めた。

 

しばらく撮影した後、男性が触手を触ろうと手を伸ばすと、その謎の生物は自ら男性に向かって触手を伸ばしているようにも見える。
「これが動物なのか、植物なのか、何か全く別のものなのか、僕にはわかりません。」と男性は動画の中でつぶやく。
別のビーチ客Kim Tho氏は「これは怪物だよ。いつの日か海から10倍くらいの大きさになって戻ってくるんだぜきっと」と話す。

 

 

最終的にこの謎の生物は海に帰されたが、動画を見た人達の間ではこの生物が地球外生物なのか、未知の生物なのか、または単なる植物(海藻)なのか議論を巻き起こしている。

 

専門家の間でもこの生物が何かについて意見が分かれており、一部では通常南アメリカに生息するテヅルモヅル(クモヒトデの一種)ではないかと言われている。
また、これは海藻の一種で、空気に触れた事で反応しているだけだという見かたもある。

 

オーストラリア・マードック大学の海洋生物学者マイク・ヴァン・クーレン教授がYahoo7ニュースに対し生物は恐らくクモヒトデの一種、つまりヒトデの仲間であると話していることからも、普通に存在する生物なのかもしれない。

 

世界には我々一般人が知らないような不思議な動植物がまだまだ沢山あるようだ。

 

 

Daily Express